薪ストーブを安全に、暖かく、カッコよく!

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薪割シーズン到来です!

薪割シーズン到来です!

よく乾燥した広葉樹の薪を!''

原木から薪をつくる場合、できるだけ含水率の低い時期に調達し、5月の連休までには割って積み上げましょう。

薪ストーブを楽しむ上で欠かせないのが薪です。理想的な薪は樹種でいうとナラやサクラ、カシなどの広葉樹です。全体的にタール分が少なく、特にブナ系の樹種は比重もあり熱量が強く火持ちもよいので最適です。
これに対し、スギやマツ系などの針葉樹はタール分が多く、燃焼効率が悪いので火力が強い割には暖房効果が得られません。主力の薪ではなく、焚きつけに使う程度にしましょう。

薪ストーブを使わない季節になるといよいよ薪割りシーズンです

今年割った薪は、2年後の冬に使う薪ですが、薪置場さえあれば3年分以上。
なるべく沢山ストックしておきたいものです。

玉切りした丸太の状態よりも割った薪の方が乾燥期間も短く均一に乾燥します。伐採したばかりの木は水分をたっぷり含んでおり含水率は生材で35~60%位あります。このまま燃焼させると水分を蒸発させるために極めて熱効率が悪く、またクレオソートが大量に発生して煙突や薪ストーブに悪影響を与えます。
薪の含水率は低い方が良いので、日当りの良い場所に井桁状に積上げ、通風を良くして2年以上自然乾燥させます。
薪置場は、日当たりを考えるよりも風通し良い場所が最適なんです。
地面から少し上げて、壁は4面囲わないのがベストですので、薪小屋作りの参考にして下さい。


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