薪ストーブを安全に、暖かく、カッコよく!

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シーズンオフにメンテナンスを!

シーズンオフにメンテナンスを!

難しいと思われがちな薪ストーブのメンテナンス。
薪ストーブを永くご愛用いただくためにもメンテナンスは必要ですが実は以外と簡単です!


本体の掃除

薪ストーブを使用していると、ガラスが煤(スス)で汚れてしまいます。
特に針葉樹の薪を使用した場合は広葉樹の薪に比べてヤニが多く、べっとりとした煤が付いてしまうので
専用のクリーナーで拭いてあげましょう。 薪ストーブの燃焼効率などには特に影響するわけではないですが、
インテリアも兼ねた薪ストーブですのでキレイにしてあげましょう。
ストーブ料理をした際の内部に残ってしまった油などは薪ストーブの炎で燃えてしまうため特にお手入れの
必要はありません。 ストーブ表面は吸水性の高いクロス等で拭く程度。又錆が出た場合はポリッシャーで
磨いてください。


灰の掃除

薪ストーブを使い始めの頃は灰は沢山でますが、薪ストーブを上手に使える様になると薪から出る灰の量は減ってきます。
薪ストーブの炉床に2〜3cm位は灰を残して使用するようにしましょう。
シーズンオフにも灰はそのままにしておいてください。灰が多く溜まった場合のみ灰は処分します。
一見火の消えたように見える灰でも燃え残った炭の粉が生きている可能性もあるので、灰は必ず不燃性の容器に取り出してください。取り出した灰は土をアルカリ性に変えてくれる肥料としてもお使いいただけます。


煙突の掃除

年に1回以上は、煙突掃除をしましょう。
煙突掃除は薪の焚き方、薪の樹種や乾燥度によっても異なりますが、通常は毎年シーズンオフに取付施工店に依頼するか、初年度は専門家に掃除方法を教えてもらえば、翌年から自分で行うことも可能です。
専用のブラシを使って下から上に磨きますが、それほど難しいものではないです。 煙突を外し、専用のブラシを使って煙突内部にたまった煤を落とす作業だけで十分です。

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